若気のいたり

宅録3人組ザ・ブレーメンのメンバーによる交換日記です。

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タケシ日記~幸せだって叫んでくれよ~

岩宿遺跡に行って来ました。
岩宿遺跡は、群馬県の南の方にあって、日本にも先土器時代があったというの発見が最初にされたところらしく、まぁ俺も知らなくてお名前くらいは存じていますというところでしたが、いやぁ面白かった、岩宿遺跡。
「一番最初に発見された遺跡」で有名なところだから、基本規模とかは全然小さいんですが、もう全然楽しかった。
っていうか考古学って凄く面白いですね。
ある地域のもの(土器とかね)をひとつひとつ検証して、これとこれとこれはひとつの黒曜石から作ったものだ(だろうと推察できる)から、ここら辺までは恐らく交流があった地域なんだろう、ひょっとしたら集落だったかもしれない、とかそういう風に推察していくんですよ。
そんでここら辺には破片がたくさん埋まっているからここら辺はきっと土器職人的な人がいて、当時から土器を作る専門家がいたんだろうと考えていくわけです。
すげぇ、すげぇよ考古学。

例えば、社会の教科書なんかにある縄文土器とかのあの奇抜なデザインの土器なんかは日本全国から出てきたんでしょうか?
日本のどこからでも出てきているとしたら、どうやってあんな奇抜なデザインが全国に広まったんでしょう。
今みたいにTVもインターネットもない時代に、どうして。
誰かが趣味で始めて、それが話題になって、口コミで、ってレベルじゃないでしょう。
だってあんな実用性のなさそうなデザインなんですよ?
いや、実用性あったの?
あれがどうしても必要なの?
と、まぁ疑問が疑問を呼んでくるわけなんですよ。
そんで調べてみるとですね、どうも縄文時代ってのは「時代でいうと今から約1万6千5百年前から約1万年前まで」とかいう、すんごい途方もない長いスパンの時代なんですね。
おいおい西暦3回分かよ、っていうくらいの。
6千年もあったら口コミであのデザインが伝わるのかもしれない…、と俺なんかは思ってしまいました。
学校で習う縄文時代のイメージってもっと短いというか、3ページくらいで終わってしまうからそんな長い時代だったんだっていうのわかんなかったんですね。
でもどうなんでしょう、実際は。
あのデザインの土器が出てこない地域ってのもあるみたいで、そこは何が流行っていたんでしょう。
興味は尽きないわけなんです。

マスターキートンのキートンさんなんてのは、こういうのに取り付かれていたんですね。
今さらながらよくわかりました。
あぁ、もう一回社会科の授業受けたい。
そんですんごい質問したい。
ちなみに大泉洋が考えた岩宿遺跡を覚えるための語呂合わせは、『群馬くん、いわし食い過ぎ、船頭気分か?(群馬県、岩宿遺跡、先土器文化)』という無駄な言葉がひとつもない素晴らしすぎる語呂合わせでした。
さすが。
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  1. 2007/11/05(月) 23:06:53|
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ザ・ブレーメン

Author:ザ・ブレーメン
2000年生まれの宅録3人組です。
ほとんどメンバー間で喧嘩もなく無事6年目に突入しました。
『ブレーメンの隠れ家』というHPでマイペースに活動しています。
この「若気のいたり」ではメンバー3人が日々のあんなことやそんなことを書いていきます。
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