若気のいたり

宅録3人組ザ・ブレーメンのメンバーによる交換日記です。

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タケシ日記~2006年末2007年始~

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
カズ、あのあと本当に歩いて帰ったんだね。
新年早々なんかもうあんたすげぇよ。

毎年やってる恒例なんで今年もやっておこうと思います。

2006年これ良かったよCDたちを3枚選んでみると、

・peridots『Peridots』

・Mr.Children『しるし』

・Sotte Bosse『コンピレーションCD』

あとスピッツの『魔法のコトバ』もすんごい良かった。
基本的にあんまり新譜を聞いてなかったってのもあるし、洋楽がいまいち???な感じだったのもありますが。
洋楽はベル&セバスチャンのベストアルバムが良かった。
あと今更のストーンローゼズが凄すぎた。

peridotsは素晴らしかったです。
『"shoulder"』『労働』とかもう何度仕事中鼻歌で歌ったことでしょう。
美しいメロディーと作家性のある歌詞と(もう本気で)天使のような声だけ、っていうかこれで十分なんだけど、もうとっても素晴らしい歌が入っているアルバムでした。
ミニアルバム後に何も新譜情報がないけども、あれだよ?待ってるよ?
ライブは精力的にやっているようですが一度生で見てみたいです。


さて、年明けに久々に映画館で映画を見てきました。
『硫黄島からの手紙』です。
クリントイーストウッド監督の“硫黄島2部作”の2作目。
太平洋戦争の末期、日本とアメリカが奪い合った硫黄島の戦い(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E6%94%BB%E9%98%B2%E6%88%A6)を日本軍側から描いた映画です。
これ、見たほうがいい見たほうがいいといろんなところで言われていますが、本当に見たほうがいいです。
以前、俺が高校のときに『タイタニック』も「これは映画館で見たほうがいいよ!涙止まらないから!」と言われて、そんな気になって見に行ったらなんか普通の映画じゃないか?と思った記憶がありますが、もうそんなことは忘れた。
これをアメリカ人が作ったっていうのがまず凄いと思いました。
『ラストサムライ』的なアレはなく、当時の日本人の心を丁寧に描いていました。
そして、あんまり内容は言わないけども、戦闘シーンがとっても怖いんですよ。
そんでここが本当に凄いと思ったところなんですが、戦闘シーンに慣れていくんです。
戦闘が始まったときの怖さと、戦闘が長引いてそれが普通になったときと比べて、怖さがなくなるというよりも慣れてくるって感じがするんです。
きっと狙って作ってるんだと思うんだけど。
これは1食抜いてでも是非!という作品でした。
もう凄いんだから。
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  1. 2007/01/05(金) 00:07:05|
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Author:ザ・ブレーメン
2000年生まれの宅録3人組です。
ほとんどメンバー間で喧嘩もなく無事6年目に突入しました。
『ブレーメンの隠れ家』というHPでマイペースに活動しています。
この「若気のいたり」ではメンバー3人が日々のあんなことやそんなことを書いていきます。
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