若気のいたり

宅録3人組ザ・ブレーメンのメンバーによる交換日記です。

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タケシ日記~当たり前のことさ~

今日、月曜日は朝から会社で今後に関わる試験があって、その課題というかテスト勉強を先週からコツコツとしていて、当然土日なんかもテスト勉強だなぁって感じでした。
結果としては、あれ、なんであんなに勉強したんだっけ?ってくらいあっさりしたテスト内容だったわけですが、それはそれとして、まぁちょっと週の頭に大きなToDoがあるなぁっていうので先週末は頭がいっぱいでした。
『だから今週末はちょっと会えないけど、土曜日は軽く夜ご飯でも食べに行こうか?』って感じでときどき二人で来ていた洋食屋さんに行って、そのお店でご飯食べている最中に2回も店内が暗くなって例のごとくハッピーバースデーが流れてきて、今日は2人もこの店内で誕生日の人がいるのか、って思ったりしていて。
そして、『そういえば今日はSyrupの解散の日じゃない?』って言われて初めて思い出して、あぁ、そうか今日は武道館でSyrupが最後のライブをしている日じゃないかって思ったんです。
あんなに大事な大切なバンドの最後の日だってのに思い出さなかった自分にちょっと驚きつつも、そんな感じで3月1日は過ごしていました。
最後のライブのセットリストを見ていると、こんなに名曲が多いバンドなのかって改めて思うし、最後の『翌日』→『Reborn』なんてのはきっと生で見ていたら傍に誰がいようとも泣いていたに違いないなって思います。
MUSICAの鹿野さんの日記で、『はっきりいって、音楽、いや、曲以外にたいした魅力があったわけでないバンドが、何故リリースもしないしライヴの本数も少ないながら満員に膨れ上がった武道館で終えることができたのか? シンプルな理由で、半端なく曲がよかったんです。半端なく美しいメロディに、半端なくリアルな文学性に満ちたリリックがあったからです。』(原文まま:ごめんなさい)と書かれていて、俺は本当にSyrup16gとはこれに尽きると思っています。

お疲れさまでした。
大学生から聞いて、社会人になって今後なんて考えたりしながら生活していますが、『心なんて一生不安さ』っていう本当にコロンブスの卵みたいな、あぁそうなんだ、不安に思って生きていていいんだって最初に聞いて思えたときから、あなたの音楽が俺の支えでした。
どうかこれからも音楽を続けてくれますように。
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  1. 2008/03/03(月) 20:57:18|
  2. タケシ日記
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プロフィール

ザ・ブレーメン

Author:ザ・ブレーメン
2000年生まれの宅録3人組です。
ほとんどメンバー間で喧嘩もなく無事6年目に突入しました。
『ブレーメンの隠れ家』というHPでマイペースに活動しています。
この「若気のいたり」ではメンバー3人が日々のあんなことやそんなことを書いていきます。
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