若気のいたり

宅録3人組ザ・ブレーメンのメンバーによる交換日記です。

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タケシ日記~ジュビリー 喜びとは~

いや、もともとからシングル曲はとっても良い歌がたくさんあるバンドで、シングルの切り方は抜群だしそういう意識を明確に持ったバンドだと知っているし、だからこそアルバムの曲とシングルの曲の差にいつも戸惑ってきた俺とくるりの付き合いだったんですけど、この『Jubilee』の出来はもう凄すぎる。
音楽で気持ちを表現することってこういうことなんだな。
決して口当たりのいいアレンジではないし、もう俺はこのオケのアレンジからくるりのカオスしか感じないけど、聞き終えて感じるのは幸福感しかない、っていうもうまさにジュビリーっていうのが本当に本当に。
スピリチュアライズドとか聞いてると幸せすぎてあぁどこかに連れ去られる、っていう感覚がありますけど、このくるりの『Jubilee』は日本の風景そのものの中の幸福感が溢れてくる。
単純に日本語で歌ってるというのもあるんだろうけど、この歌詞からしてもう決して幸せそのものを歌ってるわけではなくて、悲しさの中にある気持ちこそが幸せを感じられる切符なんだ、と、もう素晴らしいじゃないですか。
もうこんな曲作るくるりを支持しないわけにはいかないじゃないですか。

聞きましょう。
そろそろアルバムも出ますから。
毎朝会社でこの曲流したらいいのにね。
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  1. 2007/06/17(日) 20:13:29|
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タケシ日記~俺の魂は根ぐされ起こしてしまった~

いやね、ときどき周期的にあるんですが、もう今がまさにそんなとき。
もう硬い硬い硬い殻の中でほんとに好きな音楽だけ聞きながらもう何も考えたくないし自分以外の他の誰かのこととか考えたくないしスピッツの「仲良し」とか聞きながらその歌詞に感動したりどうしようもない腹の立つ色んな人たちのことを徹底的に攻撃してやりたい、そんなとき。
でもね、大人になるとそういうときもあるなぁって思うから普通に会社行って仕事してるわけです。
もう明らかに蓄積された色んな仕事とか恋愛とか人間関係(つぅか自分の中での許せること許せないことのボーダー越えてるのに何も言えない関係とかさ)のストレスの結果が今日のこれです。
これ、書くことでただバランス取っているだけなのであんまり人様に読ませるもんじゃないのは重々承知ですし、でもなんか本当に自分用の日記とかにこういうこと書くのもバカバカしすぎるので全然ここに書きますが、少なくともここを見ている人たちに向かってのあんやらかんやらでは全くないので一種のドキュメントだと思って読みたい人だけ読んでください。
あとであまりにもあれだったこっそり削除しますんで。
もともと文章にしながら考えるタイプなのでこういうのは俺にとってかなり有効なセラピーなんです。
うん、ほら収まってきたよ。
俺は本当に美しいものをもっと知りたい。
どれだけ世界にあるのか知りたい。
俺の人生の目標はそんなもんだ。
そのために生きていけるって今はそう思うよ。
確認しておこう。
あまりに無知すぎるんだ、何もかもに対して。
お前は何も知らないって本当に全世界の人に確認して廻る人がいたらいいのに。

あー、よし、ここまで。
スピッツ聞いて寝ます。
いや、今日ほんとスピッツの曲聞いてふいに泣けてきたからやばいなと思ったんですよ。
きっとあれですよ、社会人何年目かのアレが今の俺にやってきてるんだろうね。
がんばります。
  1. 2007/06/14(木) 23:22:11|
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タケシ日記~衛星から見たら人はちっぽけで~

チチチュチェッチェチィー、というギター、軽薄なメロディのくせしてどっしり重い音、9mmがヘビィローテーションですよ。
もう虜。
ギタリストがギターオタクなバンドは本当に信頼できると思うんだ。
最近iTuneで音楽を聞くことが多くなっていて、パソコンにスピーカ的なものは付けていないからかなり劣悪な音環境のマイパソコンですが、結局何かしながら聞いてる感じだからあまり気にならないし、それでもやっぱりうーん!いいね!って思う曲は思わず集中力が曲のほうに戻されます。
ミスチルの新しいアルバムの曲や、買った当初はこれは、、、、どうなのよ、って思ってたRADWIMPSのアルバムやらが割とぐいぐい耳に入ってきます。
今はくるりのハイウェイ。
そういえばくるりの新曲のジュビリーはとんでもない名曲ですね。
NIKKI肯定派の俺だって思わず。


1ヶ月前からこっそりビリーズブートキャンプを始めています。
ちょっと前までビリーはとっても優しくってとっても頼りがいのあるナイスガイだと思っていたんですけど、DVDの中のビリーはとんでもない筋肉でした。
会社の先輩たちといっしょにやってるわけですが、『すみません!俺ビリーのこと嫌いになりそうです!』って絶叫しながらのプレイ。
汗だく、絶叫、止まらない軽いビート、そしてビリーの叱責。
隣を見れば、同じく汗だくで目が虚ろな先輩。
もうよくわからないけど、こういうときいい会社だなって思うから不思議です。
  1. 2007/06/13(水) 22:30:47|
  2. タケシ日記
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タケシ日記~しっかり覚えよう~

9mm parabellum bullet。
キューミリパラベラムバレットと読むそうです。
この名前しっかり覚えておきましょう。
元スパカのいしわたり淳治プロデュースっていうことで興味を持ったバンドなんですけど、ロッキンオンとかMUSICAとか色んな雑誌でもそりゃあもう注目浴びまくってて、とにかく一度ライブを見てから本当に凄いかどうか判断しろとの言葉を真に受けて行ってきましたよ、俺は。
そんでね、もう本当に凄かった!
この音で誰か一人くらい人死ぬんじゃないかと思ったくらい凄かった。
俺が好きなのは基本的にメロディがポップで、一捻りがあって、それでいて乱暴だったりしたら最高、と大雑把に言ってしまえばそんな感じの音楽が好きなんですよ。
でもたまには例外もあって、もう理屈抜きでかっこいいからこれでいいんだ!ってのもいるわけです。
プライマルスクリームの『エクスターミネータ』とかね、ありゃあもう暴力そのものの音楽、頭冴えてる暴力。

9mmの今出ているCDは俺が見たライブの迫力の音と比べるとどうしてももうひとつ足りないんですけど、それでもこの人たちほんとに次のミシェル的な存在になってしまうんじゃないかってほんとに思いました。
なにせヴォーカルの人、悪魔に見えましたもん。
色々音作りのことなんかも思うことがありますけど(要はあんだけ爆音なのに緻密な音作り)、そんなのほんと後付け。
かっこいい、だからすげぇ。
いやね、寒いこというけど、これ欧米の人が聞いても凄いと思うと思う。
メジャーデビュー直前(?)の今発売中のCDは期間限定発売とかなんだからしいので、とりあえずこんな感じってのを聞いてみてください。
入ってる曲も名曲ばかりだし、音もこんな感じってのがよくわかると思います。
ギターがこんなにうるさくて最高って思ったの久しぶりです。
ああ、高校生くらいのときにこんなバンド見たらちょっと違う音楽趣味になってたかもな。
  1. 2007/06/04(月) 00:33:27|
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プロフィール

ザ・ブレーメン

Author:ザ・ブレーメン
2000年生まれの宅録3人組です。
ほとんどメンバー間で喧嘩もなく無事6年目に突入しました。
『ブレーメンの隠れ家』というHPでマイペースに活動しています。
この「若気のいたり」ではメンバー3人が日々のあんなことやそんなことを書いていきます。
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