若気のいたり

宅録3人組ザ・ブレーメンのメンバーによる交換日記です。

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タケシ日記~25才のI wanna be adored~

THE STONE ROSESって俺は名前はもちろん知ってて、それはそれは後のロック音楽に多大な影響を与えたってのも知ってて、っていうかOASISとかRADIOHEADとかPRIMAL SCREAMとかそこら辺大好きだから調べたりすると必ずといっていいほどその名前が出てくるわけで、だから名前はもうもちろん存じています、いう状態だったわけです。
そこでこの間軽い気持ちでamazonで注文したわけですよ、ほんとに軽く。
そしたらさ、もうそこにあったんですよ、俺の理想の音が。
ギターがこういう感じで、メロディーがこんな感じで、ヴォーカルがこんな感じで、歌詞はもちろんあんな感じで、ってのが、全て。
全て!

いつも頭の中にあったんですよ。
っていうか知ってる音楽だったんです。
だってこういう音楽が大好きで大好きで、というかどこから話せばいい?
そう、俺は興奮してます。
かれこれ会社から帰ってこのCD(http://www.amazon.co.jp/-STONE-ROSES/dp/B00005HUSS/sr=1-2/qid=1156858593/ref=sr_1_2/250-7479157-1675467?ie=UTF8&s=music)を聞かない日なんてないんですよ。
例えば、『AKIRA』をまだ読んだことなかったり、例えば『となりのトトロ』を見たことなかったり、おいおいまだそんな必ずびっくりすることまだ残してるのかよ、って感じだったんですね。
この歳になってこんなにわくわくするなんてね、15年以上前のCDで。

だからどこから話せばいい?でしたね。
俺のこういう音が好きなんだなってわかったのはスーパーカーの『スリーアウトチェンジ』だったんです。
それから、現役のこういう音を作ってるであろうと予想した(ほんとに雑誌も読んでないしインターネットもなかった頃だからもうあれだ、勘)RADIOHEADやOASISやBLURを探し当ててまたびっくりして、こういう音楽って本当にかっこいい!と思って、ああ俺はイギリス人なんだと思いっきり勘違いして、今に至るわけです。
そしてこのアルバムは、スーパーカーの『スリーアウトチェンジ』が全てあるアルバムなんですよ。
なんでこんなセンスが良い音を作れるんだろうって本当に呆れてしまうくらい。
趣味の問題ではもちろんあるんだけど、こんな完璧なCDを俺は今まで知らないんじゃないか、いや本当に。
なにより凄いのは一曲一曲のアレンジのセンスで、こういう音があってだからこうしたらもっとよくなってかっこいいってのが全部、全部俺の欲しいところに来てくれる。
当たり前なんですよ。
だってこのCDが間接的に前から好きだったわけだから。


というわけで、もう、お勧めです!なんてもうおこがましくて言えませんが、このCDはあなたの中の『AKIRA』や『となりのトトロ』であるかもしれませんよ。
ちなみに1曲目のタイトルを直訳すると、『I wanna be adored』=『俺は崇拝されたい』。
そして最後の曲『I am the resurrection 』では歌詞カードにこう歌詞が書かれてます。

“I am the resurrection and I'm the life(僕は復活、僕は生命そのもの)”

もう、どうしましょう!
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  1. 2006/08/29(火) 23:02:05|
  2. タケシ日記
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タケシ日記~どこにタッチ?~

今日の金曜ロードショーは『タッチ(実写版)』。
↓時系列に沿ってリアルタイムに書いていますよ。
ではスタート。


いきなりエロい!足フェチ!足フェチなのか!?

どうもあんまりこの映画評判良くなかったみたいですね。
amazonでは散々な言われようで。

どっちかっていうとカッちゃん派。
そりゃあもうカッちゃん派。
だってさ、カッちゃんはいつでも一生懸命だったもの。

カッちゃんは変化球ピッチャーっていう設定なのかな。
でタッちゃんが速球派?

もうあんまりおじさんを甘酸っぱくドギマギさせないで。

ってことで、やっぱりあああカッちゃん!!!

いやー、なかなかいいですよ?
タッチが感動大作って思ってる人の方が間違ってる。
この抑えて抑えて抑えてちょっと出てしまう感情ってのがあだちイズムなわけで。

和也不在を原作より踏み込んでますね。
そこが好き嫌い分かれるところなのかな。
原作いじるなよって気持ちもわかる。

でも甘酸っぱい。ああなんか甘酸っぱい。そしてエロい。

ちょっとだれてきた?

いやそんなことなかった。

長澤まさみ、そうか、この子が。

いい話じゃないかぁ。

野球映画って感じじゃなくて青春映画なんだろうね。

まとめ:
これだけ原作が有名な漫画の実写版なのでまぁ不満というか描かれてないところはたくさんあるわけで、それをこの映画は新しい解釈というか見方を提供することでひとつの映画として成立させているという感じでしたね。
結構楽しめてみれました。
映画はやっぱいいなぁ。
  1. 2006/08/25(金) 22:58:06|
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タケシ日記~君と僕がさよならをするのは~

最近またブレーメンをよく聞くようになりました。
iPodで聞くのが主なんですが、前と好きな曲というかよく聞く曲が変ってきた感じがします。
『さよなら』(http://www.geocities.jp/broccoli2004jp/music/sayonara.mp3)ってとても不思議な曲です。
たまに俺はこの歌詞の意味を考えてしまいます。
このフレーズはどういう意味なんだろう、これはどんな意味が読み取れるんだろう。
自分で作った迷路で思いっきり迷ってる方向音痴な人みたいですが、まったくそのとおりなので何も言えません。
でも前よりこの曲が好きになったようです。
前は嫌いだったって意味ではなくてね。

あっという間にBONも過ぎて今日からまた仕事でした。
でもあれだね、5日間も休むと身体が元気でよいです。
また明日行けば休みだし、あらどうしましょう。

最近のお気に入りというか、ずーっと聞いてるのはスガシカオです。
あれだよ、こういっちゃなんだけど、っていうかもう誰もが知ってるけど、彼、天才。
なぜか飲み味はさらっとした濃度120%のフルーツジュースみたいなのね。
でも西日が差し込むクソ暑いワンルームで目的もなくただひたすら性交する、みたいなね、いや、こんなの歌詞のいたるところにあるんですよ?
そういう感じがとっても良い。
そこにある沈んでいく希望が良いです。

何気にカズの前の日記でびびってたけど、新潟は無事でしたね。
こわかこわか。
  1. 2006/08/17(木) 22:53:00|
  2. タケシ日記
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ドラゴンヘッド? カズ日記

なんか不思議な体験をしました。

もう日付が変ってるから“昨夜”の話なんですが
妹が新潟花火から帰ってくるというので大学前駅まで車で迎えに行ったんです。
その帰り道のことなので23時20~25分くらいですか。

ふと南西に閃光が走ったんです。

[ドラゴンヘッド? カズ日記]の続きを読む
  1. 2006/08/10(木) 03:03:12|
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プロフィール

ザ・ブレーメン

Author:ザ・ブレーメン
2000年生まれの宅録3人組です。
ほとんどメンバー間で喧嘩もなく無事6年目に突入しました。
『ブレーメンの隠れ家』というHPでマイペースに活動しています。
この「若気のいたり」ではメンバー3人が日々のあんなことやそんなことを書いていきます。
「旧・若気のいたり」はコチラ。

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